なまけもの活動日記

ゲームや音楽、サブカルチャーがすき。

11/6ゼミ 後期7回目 インタビューを考えよう

明日がゼミですね。大遅刻もいいところです。反省…。ルーズになってんの良くないと思いながら直せないの悪いところやなあ。

 

今回のゼミはインタビューする内容、対象について話しました。あと一ヶ月ちょい。頑張るしかないです。

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うちのチームでは、繋がりを感じられる、コミュニケーションのタネになる、というのが目標です。そこから調査の対象や、場面を考え、質問内容をかんがえていきました。

 

やっぱり最初は居酒屋さんとかで偶然隣に座った人とはなす!というところを前からイメージしていたので、居酒屋のお客さんや店員さんがターゲットでしたが、そういうところでの出会いって偶然の出会いだよね!という意見が出てきたことにより、偶然の出会いについて調べることに。

内容についても、最初はじゃあ、そういうシュチュエーションで身につけているものは?(居酒屋でも)、じゃあ見えてるものなのかなとか実際に持ってて話しかけるの?って内容でしたが、今回は偶然の出会いについてのみで考えることに。

共通して聞く事項は、

いつ

どこで

だれと

きっかけがなにか

その後どうなったか

 

です。一応、人対人が主ですが、ものでもいいということに。この内容で三人以上聞いてくる〜〜ってことになりました。

 

このインタビューからなにかそういう場できっかけになるもの、の共通性がわかれば(まずものがあるか?という点もありますが)これからどういうプロダクトにするかで生かせていこう〜〜ってかんじです。

 

でもってインタビューをいま4〜5人にとってみたのですがめちゃくちゃ難しい。内容が内容なんでストレートにきくとすごく怪しいひとです。怪しい宗教勧誘みたい。導入が下手くそ。どうやって聞いたらいい感じに聞けるのでしょう…?まだまだ修行がたりない。

また次のブログ(今度は早めに更新したい)でまとめてみよう〜〜ってかんがえてますが、色々いいかもしれない、気になるワードとか貰えたので明日チームで頑張って分析したいです。あと偶然の出会いっていうとモノでもいいよ〜〜って言っても人をみんな思い浮かべるのおもしろいです。パッと出てくる人と出てこない人の差とかもなにがあるんだろうって思いました。

 

明日(もう今日になってる)のゼミでチームで偶然の出会い集めるの楽しみです。分析も頑張ろう。

10/30 ゼミ後期6回目 ペルソナとユーザゴール

 もう一週間たつの…??嘘でしょ…??気づいたら明日がもうゼミです。七隈祭も終わった。はやい。

 

 今回(前回?)のゼミでは前の週やった上位下位分析をもうちょい詳しくやって、ペルソナユーザーゴールを決めました。

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これが今回出来た上位下位分析です。前回とくらべ、行動目標や欲求がぎゅぎゅっと増えました。共有したい、共感したいなどの欲求が出てきたため、下の事象のまとまり方も少し変わりました。ここからペルソナなどを考えていきます。

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ペルソナを考える時、オタクってワードが出たんですが、めちゃくちゃ当てはまるけど強すぎる(それだけで説明が終わっちゃうみたいな)感じだったため使わないようにしました。こういうペルソナを作るときにぴったりなワードを出すって難しいですね。語彙力…。

これ自分が分析されているわけなんですが、ペルソナを考える時に「行動的なのかも?」とか自分が自分に抱かないワードが出てきてビックリします。ペルソナと本人が思ってるイメージみたいなのってちょっと違ったりするのかな。

ユーザーゴールはチームの子が上位下位分析をしていた時に私が話したこととかまとめてくれたりしました。幸せになってほしい…とか言ってたら書かれてしまった。そうなんだけどゼミで発表されるとちょっと恥ずかしい。でも多分人が関係しているものが好きな人はそう思うのではないかなあ。

あと、このゴールに合うサービスとかってなにができるだろう。時間が足りなくて考えられませんでしたが、ちょっと考えてみたい。

 

今回は自分が分析される側だったので、なんていうか分析?をしたって感じではなかった(なんて言葉にすればいいかわからないけど違和感的な感じ)があったので、次やるときはインタビュアーとかがやりたいなと思いました。基本自分のことを分析ってすることないだろうし、他人を分析することをまだしてないのでその感覚?体験みたいなものを実感してみたいです。多分これからプロジェクトの中でしていくことになると思うし頑張ります。

10/23 後期ゼミ5回目 欲求ってなんだ?

最近ブログかくのが遅くなってやばい。気づいたら夜中。後回しにしちゃう癖よくないですね。

 

今回は前回のフィードバックからです。その後は上位下位分析にはいります。

 

フィードバック

前回の様子などからフィードバック。

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インタビュイー

本音でないことを言ってしまう。(質問に対してこういえばいいんでしょ?って感じ)慣れてきたら出やすいみたい。

私は前回インタビュイーだったので、なんとなく実感があります。本音のつもりですが、こういう答え方で良かったのかなとか思っちゃったりしました。こういうことかなって思います。

 

ラポール

そこで挙げられたのがラポールです。これは「信頼関係を作ること」の意味。方法としては、答えやすい質問からすること。

YES or NOの質問(○○します?)

↓から

5W1H(どんな風に○○します?)

という感じ。ただし、し過ぎてしまうとオーバーラポールになっちゃうから注意!

 

オーバーラポール…仲良くなり過ぎて雑談しかしない。主観が一緒だと思い込んでしまう。

 

 

 

インタビュアー

話が逸れちゃう、って話がありましたが確かにちょっとあったのかも?関係ないことではなかったけれど。この辺自分がやるとなりそうな感じなので心に留めとこう。

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また、共感出来ない…ってなることもある。たしかに知らないことだとできないかも。これは相手にいかになろうとできるかって力が大事

 

オブザーバー

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これはオブザーバーに限らずですが、無意識のくせに気をつけること。確かに一生懸命話してくれてる人の前で無意識でもペン回しとかしたら失礼だしされたら嫌ですね。なんていうか気持ちよくちゃんと話してもらうためにはクセであっても気を配らなくてはいけないんだなあ。日頃でも言えるかもな。

 

あとあったのがインタビュアー側が沈黙に耐えきれないということ。

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答えにくそうなら謝って質問を変えたり、沈黙によって対処がかわる。一言で沈黙と言っても全て性質がちがいますね。インタビュアー側になるとこれを見抜ける観察眼が必要になりますね。

 

上位下位分析

今回はここから考えます。具体→抽象化していく。まず、前回のメモなどから事象→行為な目標→欲求っていう風に整理してしたから下から考えていきます。

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これが今回のできたもの。今回はインタビュイーで分析される側で目の前でされるのはちょっと気恥ずかしい。あと、自分の欲求のはずなのにわからない。自分のことなのに…??

 

今回は好きな音楽です。まず好きになったキッカケ、ライブ関係や好きなアーティストなどで分類してみました。事象と行為の目的を分けてみる。ここで気になったのが、

・行為の目的と欲求の境界線、違いって何?

・グループの子が上げてくれた欲求がそうだと思うし思わないし…?という感じで自分の欲求がわからない

 

一つ目は目的以上の欲求が見えなくて、というかそれが欲求では?と思ってしまう。行為の目的すら出ない項目もありました。どこかしっくりこなかったりする。最終的には欲求が幸福になりたいとかになるっていうことを言われていましたが確かに、と思いましたがその間が本当にわからない。

二つ目は、こういう欲求なのでは?と言ってもらったことがわからない。違う気がしてしまうけどじゃあ何?何を私は求めてるの?っていうのがわからない。自分自身が分析できない…。

 

今回音楽っていうものが難しいのか自分のことがわからなすぎるだけなのか分析がヘタなのか?って感じです。生活に染み付いちゃってるものだからそこまで気にして考えたことがなかった…。音楽ってなに…?欲求ってどこ…?どう見つけていったらいいんでしょう…。

 

と一週間弱音楽を聴いてみました。昨日はずとまよYoutubeライブみてしまいブログを書く予定がずれた(言い訳)

そこで一個見つけた欲求っぽいやつが私は音楽で「なにかを他人と共感したい」気がするって思いました。ライブで熱気を感じるのが好きなのも、歌詞の意味を理解しようと思うのもそれなのかなって思います。何より前回のゼミ中グループの子が激推しした中村佳穂さんを聴いてくれていいね!って言ってくれたのが嬉しかったので何でかなーって思って考えたら、理解したい、共感したい、みたいな欲求があるかも?ってたどり着きました。歌詞の意味を理解して共感できる曲が好きだし、メロディーが好きなら歌詞を理解しようとするし、そこにある世界観にふれて惹かれたりするのはなにかしら共感してる…?憧れ…??もう哲学的な感じ…?欲求ってわかんない…

 

インタビューって難しい。なんかインタビューってより欲求とか自分について考えてる気がするけど。でも、インタビューを通して欲求をわかるようになれば商品に生かせるはず…!頑張ります〜

 

 

 

 

10/16 後期4回目 青空ゼミ

 こんにちは。最近寒くなりましたね。そろそろ冬服と掛布団もう一枚出そうと思います。お布団が恋しい。

 

 今回はトヨタ自動車九州産との合同ゼミです。それも青空教室ならぬ青空ゼミ。すてき‼めっちゃ楽しい!外ってだけでめちゃくちゃ新鮮でウキウキです。

 

 まず、最初に電動スクーター(名称がわからない)に乗せていただきました!好奇心強いくせにビビりなので1番最初には乗れないしスピードは出せないっていうポンコツぶりを発揮しながら乗りました。めちゃくちゃたっのし~!!乗り終わってからずっと「ほしい…これ欲しい…」っていうぐらいには気に入ってます。広い場所とか自然豊かな場所で乗りたい。日常生活は坂や荷物があると難しそうだけど。実際に乗ってみると子供の時乗ってたキティちゃんスクーター(電池なし)とは全然違って楽しい。

 また、ゼミ中先生がスーツのまま乗りこなしているのを見ながら未来の通勤ってこんな感じかなとか思いました。スタイリッシュ感とシュールさがある。

 

 そして、この中でも観察するのが大事というお話を聞きました。最初のける力強さとか。全く気にして観察していなかったので、もっと見れるように、何でも観察する癖をつけないといけないな、と思います。観察まだまだ身についてませんね…。

 

イデアソン

 本題の「電気を積んだ車で何ができるのか?」というアイデアソンです。うちのチームは前出た案をまず書き出しました。そこから他に出ないか書いていく。その中でウチのチームは「フェス」を主軸に考えていくことに。「LIVEができるよね」「露店が出せるよね」というところから、他に出てきた案をすべて詰め込めるフェスに!フェスに行ったことがある子が、「海水や砂ぼこりとかで汚れる」という意見を出してくれたことで出ていた、「お風呂」や「コインランドリー」という案とつながりました。また、フェスは自然の中で連日あるものも多く(フジロックとか)あれば使いたいよな~と思います。

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やっぱり実際に体験したり見たことがあるって強い。私が行ったことがあるフェスはどちらかといえば汚れないものだったのですが海とかであるものを体験したことがある子は「汚れるから」この案と繋げれる、というところがすごいなと。やっぱり一人だと出ない案とか、考え方が出るのチームでするからこそ、という感じです。

 

そこから、フェスに来たひとがより快適に楽しめるサービス!ということでまとめました。野外会場で連日参戦する人に向けて、という感じ。汚れを落として、次の日も快適に楽しめる‼

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〇お風呂
〇コインランドリー
〇休憩所→コーヒーマシン
     マッサージチェア
     充電器
     大画面でのライブ映像

まだ暴れ足りないよって方へ
〇ナイトプール

 

これで次の日も全力で楽しめる!という体験ができると思います。最初は食べ物の料理ができることなどからのフェスでしたが、前回出て気になってたコインランドリーを含めて「快適に連日楽しむ」というような体験ができるサービスにたどりつけたの良かったです。

 

話し合いの中でまとまるのは、結構早くうまくいったとは思うのですがもっと意見とか積極的に言い合えたら良かったかな、と思います。なかなかアイデアがでない、という点はあったのですが沈黙ができたりということがありました。つまったら他のチームを堂々と見にいってみればよかったんだなあ。なんとなく見ちゃいけないし、かぶったら(他のチームから案を引っ張ってきたりしたら?)いけないっていう意識がありました。なんでだろう。これからは積極的に見たり吸収していきたいです。

 

またアイデアソンとか外や別の環境でやりたいなあ。

 

10/9 ゼミ後期3回目 インタビュー

こんにちは。最近ブログ書くのが遅くなりすぎててやばいです。頑張って次は早く書きます…。さて、今回はミズノさんのプロジェクトについてとインタビューの練習を行いました。

 

ミズノさんのプロジェクトについて

今回、私たちの木チームでまとまった目標は、「つながりを感じられる」ということです。福大卒の社長さんや、大人が多いため、例えば就活などの場面や居酒屋さんで「自分も福大なんですよ〜〜!!」って言えるようなモノのイメージ。ターゲット的には今から卒業する人、アイデアのイメージとしては持ち運べるものです。

こんなつながりが愛着になっていくのかな、という感じです。つながりって結構いいキーワードが出来たかもしれない。

 

インタビューの練習

ユーザーの調査のため、後半はインタビュー練習です。インタビューの練習って初めてしました。まず用語(役割)から

 

○インタビュアー…インタビューする人

○インタビュイー…インタビューされる人

○オブザーバー   …見てメモ取ったりする人

という三つの役割でしました。インタビュイー初めて聞きました。される人にそういう肩書きがあったんだ、と驚きです。

 

今回、私はインタビュイーをさせていただけることになりました。お題は好きな○○。今回は好きな音楽について、です。同じチーム2人にインタビューしてもらいます。人生初。変なこと言わないか不安!

 

1人目 

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Iちゃんがインタビュアーで1回目してもらいました。めちゃくちゃ話しやすい。なんでかな〜って終わった後三人で話してみた時、前の質問の答えから次の質問をしてくれる(流れがある?)から、って意見が出ました。メモみると次の質問、次の質問へと同じ単語が繋がってる。流れがあって話しやすかったんだろうな。結構ポンポンと質問をしてくれるのがすごい。

 

二人目

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次はnちゃんです。前のIちゃんの質問から気になったところとか掘り下げてくれる。とても考えながら聞いてくれたり、頷いてくれるのいいなあ。

 

インタビューのモデルとか役割とか

オブザーバーですが、インタビュイーが答えるのに困っていたら「嫌ですか?」って聞いたりすることも役目。親関係とかしんどかったりする。また、話が長いと語っている間に作り話になるので切ったりもする。メモを取ったり、インタビューをすすめる中で以外とめちゃくちゃ重要なポジションだと思いました。あまり聞かない役職ですが大事そう。

 

また、インタビューのモデルは3つあって、

○師匠と弟子モデル

…どうしたら同じようになれるか

○仮説

…自分の仮説に当てはめる質問ばかりしちゃう。あくまで仮説作りなので決めつけない方が良い

○考えと事実

…事実として聞いていく。(事実をベースに)思いとかはつくってしまうため。 

 

今回二人がしてくれたモデルはどれだったんだろうかと思います。私は今回インタビューをする方ではなかったけれど、多分結構仮説を立ててしまってからやりそうなので自分がやるときは決めつけないでやるように心がけたい。

 

感想としては、自分が趣味についてだとめちゃくちゃ話すタイプ(ただのオタク)なので話すぎてないかな、とか相手の聞きたいこと(質問の意図)に添えてるのかな、というところが難しいな、と思いました。どの辺りをどれくらい喋るか??みたいな…?される方も意外と難しい。あと、自分が喋ったこと事実だと思うのですが、もしかしたらその場で作ってしまったことなのか…??とか。思ったよりインタビューって複雑なんですね。今回はインタビュイーだけだったので次は別の役割でやってみたいなあ。

 

 

 

 

 

10/2 ゼミ 後期3回目 福大愛(愛着)ってなんだ??

  今月から来月にかけて欲しいCDやDVDがいっぱい出て家計が圧迫されています。ヒゲダン、ずとまよ、椎名林檎ってえぐくない…??

 

 さて、また今回も遅くなりましたがゼミの振り返りです。まず、ミズノさんから聞いたことの共有をしていきました。

 

ミズノさんのお話共有

 班の子がめちゃくちゃわかりやすくまとめてきてくれました!すごい!!自分共有するときに他の人にわかりやすく図なんかで紙にまとめていく、って考えさえなかったのでめちゃくちゃ尊敬。それを見ながら進めました。

 

事業概要(多角化していること、ミッションや理念)

施設サービスやライフ&ヘルス、ワークビジネス事業など

「私たちは、スポーツの力で世界中の人々を幸せにすることに貢献していきます」

 

・福大グッズについて

何があるか知っている?持ちたいと思う?

 

・重要なのは、「なぜその商品がつくられたのか、誰に使ってほしいか」

考え方として話されていたこと

 

・作った商品の販売方法、期間

販売サービス(福大サービス)で

 

・マークについて(ロゴ)

どちらが大きくてもよい(会社同士の時は別)

 

・ともに価値を高めたい

協定を結んでる。

 

・福大愛(愛着)

福大生って福大愛が薄いよね…、福大愛っていう定義とかって?

 

・今の木の商品について(木の商品が割とお高めなので気になって聞いてみたこと)

細かいところまでは分からないが、年齢層ちょっと高い。木のこういう商品が欲しい!っていうよりは野球・ミズノが好きな人が買ってる(バットに使われるはずだった木なので)キーホルダーが良く売れてる(比較的安い)

 

目標設定をしてみる

こうして共有をし、次にこのプロジェクトの目標を考えます。共有した中でも、一番のキーワードが「愛着」でないかということになりました。一番ミズノさんが繰り返してた言葉です。そこから、福大愛を向上させる、ということになりました。

 

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ですが、ここで壁にぶつかります。福大愛(愛着)ってなに??ということです。よく使う表現だけど、確かによくわからない。ゼミの子もミズノさんに質問してたことですね。ここでブレが出ちゃうとやばいのでチームで考えてみる。

母校愛や誇りみたいなもの?っていう意見が出ました。高校のこととか考えてみる。個人的に大学に対してよりも、高校に対しての方が思い入れ?いいなあ、って気持ち?母校愛的なものがある気がします。でも在学中はなかった気がする。今は、同じ高校の子とかみると「そうか~!!」ってうれしい感じとかあるけど。なんでしょう、在学中にはあまりないものなんでしょうか。どちらかといえば、学校自体(福大)というより愛好会や部方に対して愛着っぽいものはあるな、と感じます。

そうやって話す中で、他の班とかから「きっかけづくり」というワードがでました。これめっちゃよさげです。そこから考えてみる。愛着のところで、バイト先とか飲み屋さんで、福大です!!ていうと、卒業生とかからめちゃくちゃうれしがられたりする~、って意見が出て、「それだーッ!!」ってなりました。何かつながりが持てるもの、居酒屋さんとかでそのアイテム(今回のプロジェクトで作ったもの)を見せ合ったりして盛り上がれるようなもの、みたいな。そういう、「愛着のためのきっかけづくり」が目標になりそうです。

 

まだまだ愛着とか福大愛とかという言葉への理解が薄いので、ここをもっと言語化とかできるようにしていきたいです。普段何気なく使ってることばの定義?みたいなものって全然理解できてないんだなあ、と改めて思いました。まずはこの二つに対して理解を深めるぞ〜!

9/25 ゼミ 後期2回目 行動観察を振り返ってみる

 この土日はMUSIC CITY TENJINで中村佳穂さんのライブがみれるのでうきうきです。ここ最近は侍展とか色々趣味が充実してます。

 

 さて、遅くなりましたが今週のゼミのことを書いていきます。今週は前回の宿題だった、30分間の行動観察についてのフィードバックです。

 

1.記録を読む将来の自分は「他人」

状況(情景)を細かく書くこと。時間の経過で忘れちゃう。一番手っ取り早く、状況を残せるのは動画を撮ってしまうこと。

 自分の行動観察見直すと、写真類や動画がなく、メモも細かくないので、状況を残せてないな、と思います。今一週間経ってみると、細かいメモにないところが思い出せない…

 

2.根拠となる情報を加えて記録

 写真・サンプル画像などがあるといい。根拠が力をもつ。

 今回文章ばかりだったのでここが足りないな、と感じます…

 

3.仮説は持たない方がいい

 強すぎると先入観に埋もれることがあるから。ここは最初なんで?っておもいました。ですが、「この画像の行動ですが、○○に見えますよね!」みたいなことを聞くと、そうにしか見えなくなる、というような例えを聞いてなるほど!ってなりました。

 今回、割と座り方にフォーカスを当てて観察してたのですが、無意識に沢山の仮説を持って途中から観察をしてたように思います。(そうにしか見えなくなってたような)顔を合わせないように座ってるのか?とか。

 

4.情報を広めにとる

 観察する中で、仮説とか着眼点ができたら、広くそれをみたり、フォーカスしてみたりする。鳥の目・虫の目をうまく分けて使う。

 今回、正直どっちで自分がみてたかわからないので、使えてないなあと思いました。意識して使えていけるようになりたい。

 

5.メモと清書、事実と主観を混ぜないこと

 メモの状態からストーリーのように書いた状態が清書。また、事実と主観が混ざっているものが(前回の行動観察では)多い。

 どちらかといえばメモ状態であげてしまったし、主観を混ぜているな、と今見て思います。メモをとる時点の工夫とかからしていこうと思います。私は混ぜ気味にしやすいみたいです。

 

その後はトヨタさんの電気自動車によって、「どこでも電気が使えるようになったら、どんなことができるか?」

というお題についてグループで考えました。その成果がこちら!

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私が考えられた案はライブでした。どちらかといえば他のグループのメンバーよりも、日常的に使うことがないようなもの(あかり、レンジとかみたいな)を考えていたのかも。

グループの案としては移動式のコインランドリーです!!これめちゃくちゃよくないですか!?災害時はもちろん、大きめな洗濯物があるけど、コインランドリーまでは遠いし、車がなくていけない…みたいな高齢者とか学生とかは嬉しいのではないでしょうか。行くのではなくくるコインランドリー!

今考えると、水とかの問題があるかもですが、個人的にあれば利用してみたいです。

 

1人だとめちゃくちゃ考えるの苦手だなあ、と思いました。グループでやると、自分が全く思いつかなかった案(ピカチュウからの発送とかめちゃくちゃすごい!って思った)や色んなアイデアが繋がって、また違うことができる!って生まれてくるのがたのしいです。結構災害や、日常的に使える案が多く、私が考えてなかった視点でなるほど!そうも使える!ってずっと納得してました…!

 

他の班をみると、私たちの班では出なかった案がでて面白いな、と思います。どれも実現できたら楽しそう…!もっと色々なアイデアが発散できるよう、日頃から観察とかアイデア探し頑張ります!