なまけもの活動日記

ゲームや音楽、サブカルチャーがすき。

哲学してみる

割と楽しみにしていた哲学の授業がやってきました。商学部に入って、こんな風に哲学などに触れられるようになるとは思ってなかったので、かなりうれしい。難しいけれど、他の人の意見などをみたりしながら頑張ってみたいです。

 

A悪意は人を鍛え、かつひとを滅ぼす

がーっとチームで読んでいって、最初に思ったことは、かなり筆者の考えに納得・同意できるな、と思いました。もちろん、難しくて納得いかない・わからない部分もありますが、今回自分が引いた線は「メウロコ」「スゴドウ」ばかりです。チーム内では私が「スゴドウ」にした部分に「ナツイカ」にした人とかもいて、私自身が文章が読めたうえで理解して同意しているのか、読めてなくて理解しきれてないままそういうことだと思い込んでしまっているのか?っていう疑問・問題点も出てきました。なんとなく本などを読むときにそれは違うとか批判的に読むなどの能力が低い気がしているので、文章ちゃんと読めてないんじゃない??っていうのは全編にわたって思いながら読んでいて哲学わからん…。って感じです。

 ざっと読んだ感じ、

・広い意味での攻撃性=悪意を一掃するのを目標にしてはならない

・悪意の中にこそ豊かさがあるのだから、自他の心とうまく付き合うべき

って解釈(最後にまとめてあるけど)はとても個人的には同意できます。

 

ここからは細かく気になったところとか。

「動機によって正しい行為と誤った行為を区別することは有効ではないだろう」

という部分は私はなるほど、と思いました。個人的には動機は推し測られるべきだとは思うんですが、例えば他人に傷を負わしたときただ、相手が憎いから、相手に身内が傷つけられたからでも動機がどうであれ結局はやってしまったことには変わりないので。100%同意ではないけれどそういう考え方も納得できるな、と。

「「文化」は自他を攻撃し破壊し、他人を排除し抹殺し、他人に嘘をつき騙したぶらかし利用するところに、ある集団を尊敬し別の集団を軽蔑するところに成立するのである」

言われてみればな、と思います。これより後の味方とか絆とかの部分も併せてですが、悪意による差別がないとこれらが成立しないのは納得できます。でも、個々の別の集団を軽蔑とかは悪意というか相対的にそう見てしまうというか無意識に?みたいな感じもあるんではないかと思うんですけど、敵(悪意をこちらに向けてくる存在?)がいるからこその絆みたいなのは戦争みたいなことから、部活みたいなことまで言えるのかなって。この解釈があってるかわからないけど。

 これらを考えていくと私たちの営みって確かに悪意がなければ文化とか発展しなかったわけで。でも、その悪意による差別は良いものとは言い難いから(必要ではあるけれど)それらをどう対処するかが大事というのは分かる気がします。人々が団結するためには共通の仮想敵が必要とかっていうのも聞いたことあるし。必ずしもすべてをなくしていいってわけではないだろうなと思います。

B快・不快を統制する社会の恐ろしさ・差別感情 

「不快に感じられたくさえない」や「人為的にどうにかしてはならない」というところは納得できるかなあ、と思います。だからこそ、

・差別論は個人の快・不快には立ち入らない

・だが、現実には差別意識は個人の快・不快の延長上に存在する 

が大事であるけど難しい。だけどある組織において、の例は憎むというのはないことはないだろうけど個人的にかなり極端というかどうだろうと思いました。そこまで思うのかな。あり得ることではあると思うんですけど。

「差別に基づいた感情、ある社会的劣位グループの構成員であるがゆえに一律に不快に思うという感情のみを差別感情とする」

という部分はなるほどと思いました。境界設定は確かに難しいけれどこれらは現代でも確かにある、ものもののことに言えるのではないかと思ったからです。

「差別に対して社会統制が厳しくなればなるほど、こうしたいわば内的統制としての感情統制もまた厳しくなる」

というのも納得です。確かにそうで、でも差別にたいして社会統制はある程度必要だとは思うけど感情統制のことを考えたらどんなふうにしたらいいんだろう。だからこそ悪意の制御が必要なんだろうかな。

ただ、不快を表だししないように賢くふるまっているだとかの部分は少し引っかかりました。それに関して社会的に葬り去られるからそうする、というのはどれだけの人がそこまで考えているんだろう、って。きっと文章にあるように考える人もいるけどだからしないというより暗黙の前提であるんだろうけど無意識じゃないのかなと思います。駄目っていう刷り込みというか。

 

C帰属意識アイデンティティ

Cは納得できる部分も多く、たぶんそうなんだけどなんだか個人的に引っかかるというかもにょる感じがします。言語化できない…。特に気になったのが筆者の地元への帰属意識について書いてある部分です。故郷に何の愛着を感じない人がいてもいいと思うけれど、相対的に見れる人が愛着もない人を断じて「許しては」くれないというのはどういうことだろうか?これがわからないのは、わたしがなんだかんだ故郷が好きである程度の人がそう思っていると考えるからだろうか。子の考えこそが鈍感な善人??

家族の愛に包まれることは、すべての幸福のうち最大の幸福と信じ切っている」

個人的にはこれが最大の幸福だとは思ってないんですけど、その後の正統派であると確認しあっているの部分は確かにそうかもと思えちゃって(実際にそんな会話するし)確かに家族とうまくいってないと聞いたりするとかわいそうって思ちゃうんだけれど(大変・苦労してるんだなっておもう、というか他に形容できる言葉を私が持ってない)実際私はきづいてないだけでそう思ってしまっているのかなあ、って。だからこそ「あなたはすでに(潜在的)加害者なのである」という言葉にめちゃくちゃ納得したんですがこの言葉が重たいなと。あたりまえだけど、一人ひとりの「普通」が違うことって知識としてあったはずなんです、自分の中では。よく題材になることだし、日常でも例えば福岡に来たときとかにもあったのに、こんなにこの一文が重たいと思ったのは意識できてなくて自己批判精神が自分になかったことの表れなのかなと思ってしんどい。だからこそコミュニティの中で帰属意識があるからこそ差別感情が悪意なしに生まれるということにすごく同意しました。

 

D良いことを目指す態度

「こうした価値を教えこまれた子供が、これらを目指していない者、実現していないものを蔑むようになる」

私はとても納得できるなあ、と思いました。この後に書かれているように見下してはならないと教えることは難しいし、絶対にこんな風に考えない人もいると思います。けれど、私自身そう思ってしまう場面って今までたくさんありました。(私が勉強できたりするいい子であったわけではありませんが)私自身人格者ではないっていう部分もありますが、決められたルールを何回も破る人を見たときとかはどうしようもなく差別してしまった覚えがあったり、勉強があまり得意でない人をあざ笑うような場目に出くわしたこともあって、確かにこれらは差別であるといわれればそうであるし、今の自分が最後の問いかけである「成績も悪く、素行も悪く、怠け者であるB君をそれでも「人間として」尊敬しなさいという教師の言葉は、果たしてどのくらい子供たちの心に訴えうるのか」ということをいわれても難しいなと思ってしまった時点で差別が知らず知らず身についているなと痛感しました。

 

めちゃくちゃ難しく、なんだか個人的には納得できる部分が多い文章だった上に心当たりありすぎて自分が悪意のある人間で差別を無意識にしてた可能性が高くてめちゃくちゃなんというか体力気力持っていかれた感があります。特に後半…。哲学難しいけれど、自分に欠落してた部分が学べたり、自分自身を見直せたりしたので興味深いです。もう少し考えながらみんなのブログ見てみようと思います。

退屈と暇ってなんだろう

ゼミがありました。なんだか久しぶりにゼミのことを書きます。ゼミはみんなのプレゼン聞いてるとほんと色んなことチャレンジしてて、自分趣味のことしかしてない‼すごいなあ、もっと違うことしたほうがいいんだろうかってちょっと思ったり焦ったりしながらこの数回受けてます。今回のお題は退屈と暇についてです。

 

f:id:Oomi:20200524005333p:plain


今回、この図で別れて話をしたんですが、私は即答で3番でした。正直、あんまり暇、退屈って思った(意識した?)経験がないかもです。めっちゃ長い校長先生の話とか高校生の時は思いましたけど。今も課題あるしやりたいこともいっぱいあって楽しいから3だな!って感じでした。

 

退屈について

話した中で、退屈は楽しくないってことじゃないかって話が出ました。そして精神的なものみたいな。本人がどう思うか、満たされているかみたいな…

よく本とか文章中に出てくる退屈って刺激がない、面白いことがないみたいなイメージが個人的にあって。今回最初の図を見たときに私は、友人と話す予定やゲームしたり趣味に何かしら触れられていて毎日たーのし~‼て思うから3だな、ってところから楽しくないっていうことがストンときました。楽しいことって刺激的だったり、面白いことだとおもうし。精神、こころ的なものっていうのもなんとなくわかる気がします。やりたいこと・好きなことができたらたのし~!みたいなのも結局精神的な気持ち?みたいな感じかなって。

 

暇について

私は最初のグループで話した時の、

課題とかやることがある→暇じゃない!

って考え方でした。やりたいこともやることもあるし暇じゃない、って個人的に思ってたら、2回目のグループで話したときに、

(課題とかやることはあるけど)時間に余裕がある→暇

って考え方を2の人はしていて暇の捉え方が違うということに気づきました。とらえ方が違うなら、暇っていうのも納得できます。授業が終わって色々考えていくと、時間があるから暇だとしたら、私は暇なのかな、って思い始めました。私は今やらなければいけない課題があって、やりたいことも沢山あります。でも、「暇?時間ある?」って言われたら「暇!」って多分答えます。やらなければならないことやりたいこと、沢山あって生きる時間が足りない、って思うけれど時間は作れるよなって。

こう考えていると、私が暇じゃないっておもうのは捉え方、気持ちの問題なのかなって思いました。やること(予定や課題)があるともう個人的な感覚で暇じゃないって思います。でも時間的にはそれで一日終わるわけでないから実際は数時間は暇が発生するわけで。やりたいことがあるから暇じゃないっていうのも、それをやったとしたら時間が足りない→暇じゃないってことで仮定の話で物理的な時間は暇の状態、みたいな…言語化うまくできない…

逆に今まで自分が暇って考えるシュチュエーションって何かしたくてもできない瞬間(朝礼の長い話)1日空いてて何もすることが思いつかない状態で精神的に空っぽみたいな感じのもので、確かにこれは時間に余裕があって、なおかつ精神的にも何にもないっていう感情的なものでもあるかなって思います、よくわからんくなってきたなあ。

 

なので、まとめるとしたら、暇も退屈も割と精神的で感情的なものかなと。暇は時間が物理的に空いてるか精神的に空っぽ(自由?)なのかなと思いました。空っぽて表現は良くないかも。

 

なんかよくわからんくなってきましたが、もしかしたら私は2になるのではと思いつつ他のゼミ生のブログを読んでもうちょっと考えてみようと思います。ではこの辺で。

5/8 インターン14回 掲示板を作ろう②

オンラインインターンにも慣れてきました。授業もまだ違和感があったりはしますがだいぶオンラインになじんできた気がします。さて、今回はメモ程度ですが掲示板製作の続きです。

①日付を表示できるようになった
前回からの進歩はここかな、って思います。前回色々やってもできず、お手上げ状態だったのですが、色々なサイトの解説とかを見ていって「もしかして…?」ってためしていったら実装できました。

function writeData(){
    $personal_name = $_POST['personal_name'];
    $contents = $_POST['contents'];
    $contents = nl2br($contents);
    $date = date("Y/m/d H:i:s");
    
   

    $data = "<hr>";
    $data = $data."<p>投稿者:".$personal_name."</p>";
    $data = $data."<p>".$date."</p>";
    $data = $data."<p>内容:</p>";
    $data = $data."<p>".$contents."</p>";
    

    $keijban_file = 'keijiban.txt';
    $fp = fopen($keijban_file, 'ab');

    if ($fp){
        if (flock($fp, LOCK_EX)){
            if (fwrite($fp,  $data) === FALSE){
                print('ファイル書き込みに失敗しました');
            }

            flock($fp, LOCK_UN);
        }else{
            print('ファイルロックに失敗しました');
        }
    }

    fclose($fp);
}

これは前回掲示板を作ったスクリプトに今回日付が出るように2行コードをいれたバージョンです。書き出しと書き込みの部分にそれぞれ

$date = date("Y/m/d H:i:s");
$data = $data."

をいれることで日付が出るようになりました。前回色々試していた時は、どちらかにかしか命令を入れてなかったのが原因でうまくいってなかったぽい。あれだけ悩んで二行で解決したな~!!と思いもしますがめちゃくちゃうれしい。

②削除機能がわからない
削除機能って調べたら色々出てくるのですが、色んなややり方があるのでどうやって今の掲示板のスクリプトに適用させていけばいいだろう。と試してもなかなかうまくいかず難しい。もっと、いろいろな書き方とか命令とかがわかるようにならないと、自分で考えて入れていくのは難しいなとかんじます。

③なんとなくのデザインがきまった
色とか、雰囲気とかこんな感じがいいね、っていうところまで決まりました。次はみんなで案を持ってきて実装していきます。


めちゃくちゃメモ程度ですが、インターンしていく中で実際にいろいろしてみるの大事だなあと思いました。スクリプトも実際にしてみたり、色々みていくと、もしかしてここでこうすればいける!?っていうのがわかったり。でもまだまだ何がわからないかわからない状態もあるので試していくしかないのかなあ、と思います。頑張ります。

4/25 インターン13回 掲示板を作ろう

 先日オンライン上での授業も始まって、なんでもインターネットで住む時代ってすごいなと思います。さて今回もオンラインでインターンをしました。

掲示板を作ろう
  今回は掲示板をつくろうというのがお題でした。まず掲示板て何ってことから始まりました。確かにあんま見ないし使わないなあと思いながら参考サイトをみて、基礎の部分まで今回は作りました。

<html>
<head><title>PHP TEST</title></head>
<body>

<p>掲示板</p>

<form method="POST" action="<?php print($_SERVER['PHP_SELF']) ?>">
<input type="text" name="personal_name"><br><br>
<textarea name="contents" rows="8" cols="40">
</textarea><br><br>
<input type="submit" name="btn1" value="投稿する">
</form>

<?php

$personal_name = $_POST['personal_name'];
$contents = $_POST['contents'];
$contents = nl2br($contents);

print('<p>投稿者:'.$personal_name.'</p>');
print('<p>内容:</p>');
print('<p>'.$contents.'</p>');

?>
</body>
</html>

これは書き込んだ内容が表示されるまでのスクリプトですが、前回などに使ったものが使われていたりしてなんとなくそうなってるんだな、ってわかります。
https://www.javadrive.jp/php/sample/
このサイトの掲示板に沿ってやる部分は何とか出来たのですが、その後に追加したい機能を実装していくところで詰みました。実装したい機能は、
・日付(書き込んだ際の)機能
・投稿削除機能

です。この2つまで実装できたらいいな、って考えてやっていきましたが、なかなかうまくいきませんでした。別のサイトにある方法を参考にしていこうとしましたが、上のサイトで作った掲示板のスクリプトと書き方が違ったのでたぶんこのスクリプトをこことここに入れたらいけそう?って思えるところに入れたり変えたりしてやってみたのですがうまくいかず、自分でスクリプトを考えていくのはすごく難しいな、と思いました。また、正解が用意されてない(作るのでアタリマエだけど)のでどこが違っているのかわからないので「ナンデ!?」ってなります。プログラマーって毎日こういうことしてるんだなと思ったらめっちゃすごいなと思いました。

そのため、今回は自分たちでちょっと調べて理解してこよう、と決めました。解説に出てくる単語やスクリプトが理解しきれてない部分もあるので、もう一回見直しながら色々試してみようと思います。
個人的な目標として、日付を出せるようにする!というところはできるようになりたいな、と思いました。

色んな書き方がプログラミングではできるので、面白いところなんだろうけど知識がないと難しいなあ、と今回痛感しました。今回は感想ばかりになってしまいましたがこのあたりで。
家にずっといるしいい機会だと思って頑張りますー!

4/8 インターン12回 リモートでしてみよう

青のフラッグの最終回…めちゃくちゃ良かったです…。道徳の教科書よりもこの漫画読んでほしい。ウイルスの影響下でも屋内趣味ばかりなので私は元気です。でもアンダーテイルは詰みました。
 さて、コロナの影響でインターンもリモートでの開催です。全員リモートで今回は池田さんもいないイレギュラー。結構どんな感じなんだろう、って思いながら始めました。
 いろんなことがリモートになってますが、今回はJitsi Meetってツールでリモートを行いました。会話用のツールも最近使うようになってめっちゃ画面共有とかできたりモノによってはインストール不要だったりして便利ですね。趣味のTRPGとかで使おう。

今回の内容は、関数です。

☆関数
 打ち込むと決まった処理をしてくれるもの。今まで出てきたものにはphpに元から備わっているarraydataなどがあります。また、関数にあげる値である「引数(ひきすう)」、結果である「戻り値」というモノがあります。例えば

echo date("Y/m/d")のコードであれば、"Y/m/d"が引数で、
この結果のその日の日付が戻り値です。

関数はじぶんで以下の形でつくることもできます。
function 関数名(引数){処理}

例①

	function showNumber($number){
	   	echo $number ;
	   	}
	   	$number = 1+1;
	   	showNumber($number);

結果→2

うえ部分で関数の定義をして、一番下の行で関数を呼び出しています。$number は1+1なので2が結果になります。

例②

function addNum($a,$b){
    		$x = $a + $b ;
    		return $x;
    		}
            
            $total = addNum(1,2);
            echo $total;

結果→3
この一列目のように引数は複数設定できます。(なので配列も〇)
returnで戻り値を出し、ここで関数を終わらせて、変数totalにaddNum関数を代入するため結果は3になります。

例③&④

           function showWord($word){
              echo("私の好きなものは").$word.("です。<br>");
           }
           $word ="ねこ";
           showWord($word);

結果→私の好きなものはねこです
③のように戻り値がいらないものや

function showHello(){
    		  			echo"こんにちは~";
    		 }
    		 showHello();

結果→こんにちは~
引数がいらないものもあります。

☆$POSTと$GET
これは掲示板などで使える、ウエブサイトを通じてデータを表示したり取得したりすることができるものです。

form.html

<h1>データ送信フォームです(ニヤリ)</h1>
<br>
<p>×××を打ち込んでください。</p>

 <form action ="post.php" method ="post">
  お名前 : <input type ="text" name = "name" /><br>
  <input type ="submit" name="submit"value ="送信する"/>
  </form>


post.php

<body>

<p>
   <?php
        $name = htmlspecialchars($_POST['name'],ENT_QUOTES);
        echo"送信したのは".$name."さんですね。<br>";
        ?>
</p>


</body>

この2つをつかうと、experiment.coresv.com/f/misato/form.html
このようなページが作れます。すごーい!!また、postの部分をgetに変えても同じようなサイトができます。
postとgetの違いは、

*post
・サーバへ情報をおくる
・パスワードのやり取りに使える

*get
・サーバから情報を取り出す
・データの長さに上限アリ
・結果のURLが使える(上の例だと送信後のURLの結果が乗った状態のURLが使える)

実際にやってみると、postのほうは結果のURLのリンクに飛んでも、最初の入力フォームがでて、なるほど!と思いました。でもpostのほうが長さに上限がなく、パスワードのやり取りに使えるからよさそうだなと個人的に思います。

今回やってみて、思ったよりリモートでもできるもんだな~と思いました。ただ、表情が見えないのでやりにくいといえばやりにくいかも。画面の共有などができる方がわからないとき聞きやすいのでリモートのときはスマホよりパソコン類でやるのがよさそうだなあ、とも思います。
リモートもこれから増えそうだし、関数も色々で来て難しそうなので少しづつ知っていきたいです~!

3/24 インターン11回 制御構文を学ぼう

ほんとだったら今ライブに行ってたんだな~!!と思いながらブログを書いています。当初思っていたよりウイルスの影響が大きく、私の生活の中でも、実際に色んなものが中止になって悲しいけどしょうがないなあ、と思います。ライブの振替日までには収まればいいなあ。

今回は制御構文制御構文制御構文を学んでいきます。複雑になってきました。
1.制御構文とは
 ループ、繰り返しをしてくれるものです。例えば、1~100の数字を出力する際、制御構文を使えばそれらすべてを呼び出していかなくてよくなります。便利。

2.for文

    <?php 
    		for($i = 0; $i <= 5; $i++ ){
    		echo ("アメは").$i.("個です。<br>");
    		}
    ?>

この結果は、
アメは0個です。
アメは1個です。
アメは2個です。
アメは3個です。
アメは4個です。
アメは5個です。

となります。$i++なので、1ずつ増えた文章が、0~5まで出力されます。
for文の中はカウンタ・条件設定論理演算子が入っています。
カウンタ→変数の初期値
条件設定→iがどこまでか
そのため、今回は0からの5までということになってます。条件を満たすまで繰り返してくれる構文です。

3.while文

<?php
            echo ('<br>');
     		$i = -5;
     		
     		while ($i <= 5){
     		echo("アメは").$i.("個です。<br>");
     		$i++;
     		}
     ?>

結果は、
アメは-5個です。
アメは-4個です。
アメは-3個です。
アメは-2個です。
アメは-1個です。
アメは0個です。
アメは1個です。
アメは2個です。
アメは3個です。
アメは4個です。
アメは5個です。

となります。
while文はほとんどif文と一緒です。書き方が違いますが。for文は初期値を必ず計算するけど、while文は条件式に合わないと計算しない場合があるのも違いみたいです。このとき、変数加算がないと無限ループになるので注意

4.foreach文

<?php
            echo ('<br>');
     		$likefruit = array(
     						"1位" => "林檎",
     						"2位" => "オレンジ",
     						"3位" => "柿",
     						"4位" => "桃");
     					
     foreach ($likefruit as $name ){	
     			echo("私の好きな果物は").$name."<br>";
     			}
     ?>

私の好きな果物は林檎
私の好きな果物はオレンジ
私の好きな果物は柿
私の好きな果物は桃

これは最初に設定したものを順にすべて繰り返して表示してくれます。
asを忘れないように注意!

5.break

 <?php
     		echo ('<br>');
     		$i = 0;
     		
     		while($i < 10){
     					if($i === 5){
     							break;
     				   }
     				   echo $i."<br>";
     				   $i++;
     				   }
     ?>

0
1
2
3
4

これは、if文にある条件になったら処理を中断することができるコードです。そのため、今回5になった時に処理を中断するため、1~4までの数字が出力されています。

6.continue

<?php
     		echo ('<br>');
     		$i = 0;
     		while($i <= 5){
     				echo("ここが始めです").$i."<br>";
     				$i++;
     				echo("1増えて".$i."<br>");
     				//偶然なら処理を中断
     				if($i%2 == 0){
     				         echo("偶数なので処理を中断します<br><br>");
     				         continue;
     				        }
     				echo("今のアメは").$i.("個です<br><br>");
     			   }
     ?>

ここが始めです0
1増えて1
今のアメは1個です

ここが始めです1
1増えて2
偶数なので処理を中断します

ここが始めです2
1増えて3
今のアメは3個です

ここが始めです3
1増えて4
偶数なので処理を中断します

ここが始めです4
1増えて5
今のアメは5個です

ここが始めです5
1増えて6
偶数なので処理を中断します

これは処理が2つあり、3行のうち2行分の処理①と、最後の1行分の処理②があります。処理②
continue;
}
echo("今のアメは").$i.("個です

");
  }
に部分は、もし偶数だった場合実行されません。こちらは初めの偶数2になった瞬間に2以降の処理がすべてとまるのではなく、$iが5になるまで処理が続くのが特徴です。



複雑になってきてますが、いろいろ試しながら勉強していきたいと思います。へー!ってことばかりでまだどんなふうに実用していくかまだ想像しきれてませんが、特に、breakやcontinueなど、最近は外出できないので頑張ってわかるようになりたいです~!

3/18 インターン10回目 演算子は難しい

 誤字によってインターン中に大量のエラーコードを発生させました。私です。今回はPHP二回目です

 

目次

1エラー連発原因

2配列

3演算子

4条件分岐

 

1エラー連発原因

 めちゃくちゃエラー連発したのでなんで?って考えてみました。課題の部分とか打ち込みながら気づいたのは、全角を打った後、半角で打ち込まなくちゃいけないところまで全角で打ち込んでいるということです。“や)などはエラーが出た後わかりにくくてなかなか気づきませんでしたが、このミスをたくさんしていたっぽい。

それを踏まえて、

①<p>と</p>で囲む

②<?php   と  ?>で囲む

③;や.を忘れない

④全角の後半角に切り替えるのを忘れない

を気を付けていきたいです。

 

2配列

 配列はarray関数をつかって、keyによって認識するものです。変数とルールは同じ。これを使うと、たくさんデータがあっても任意のものを簡単に取り出したり出来るようになります。例えば、

 

<?php
   $number =array(10,20,30);

   print_r($number);
   echo ('<br>');
   echo $number[0];
   echo ('<br>');
   echo $number[1];
   echo ('<br>');
   echo $number[2];
?>

このコードだと

Array ( [0] => 10 [1] => 20 [2] => 30 )
10
20
30

 

こんな結果になります。echo $number○○;でArrayで入れといた要素が好きな時に簡単に出せますね。

 

他にも人名や、

<?php
   $name = array("one" => "青木",
          "two" =>"井上",
          "three" =>"内田");
   print_r($name);
   echo('<br>');
   echo("1番目の人は").$name[one].("さんです。").('<br>');
?>

→「1番目の人は青木さんです。」と表示される。

☆.を使うと繋げられるように!

 

人のデータとかでも応用できます。

<?php
   $user = array(
         "name" =>"はる",
         "age" => 5,
         "height" => 110
         );
   echo $user[name].('<br>');
   echo $user[age];
?>

これだと、名前と年齢の 「はる 5」という風に表示されます。

 

3演算子

次は前回見た演算子の続きです。なんとなくここからややこしくなるイメージ。

①代入演算子&複合演算子

 +やーの演算子の後に=が付いたものです。例えば、

-=だと$a-=$bとしたとき、「$aに$bの値を減算して代入($a=$a-$bと同じ)」という意味です。実際にしてみると

 

<?php
   echo ('<br>');
   $b = 100;
   $a = 150;
   $a -= $b;
   echo $a;
   echo ('<br>');
?>

となり、50が表記されます。

 

.=だと「連結して代入」なので

<?php
   $c = "私は";
   $d = "あなたのことが";
   $e = "好きです";
   $c .= $d;
   $c .= $e;

   echo $c;
   echo ('<br>');
?>

だと、$cが$dとくっついて、そのくっついた状況の$cと$dがくっついて…というようになって、「私はあなたのことが好きです」と表示されます

②比較演算子、論理演算子
これはたくさんあります。

f:id:Oomi:20200320025418j:plain

こんな感じ。

これらは後の分岐条件で。

 

③加算子・減算子

 個人的に、一番これが良くわからなくて難しかったです。

++$a→最初に$aに1を加えて$aを返す

$a++→最初に$aを返して、$aに1を加える

 

個人的に、結果同じになるんじゃないの?って思いました。どう違うんだろう、て。実際やってみると、

<?php
   echo ('<br>');
   $before = $a = 1 ;
//$aに1を足した後に、$beforeに値を代入する
   $before = ++$a;
   echo"前置は".$before."<br>";

   $after = $a = 1 ;
//$afterに代入した後に、$aに1を足す。
   $after = $a++;
   echo"後値は".$after."<br>";
?>

前置は2
後値は1

という結果になります。両方2になるんじゃないの?タイミングが違うってどういうこと?っておもって調べてみたら、下のサイトの解説を見てなんとなくわかりました。

 

php-beginner.com

 

タイミングが違うってそういうことだったんだなあ、と思います。後値の方もう一回$afterをよびだしたら2ってでるって理解しました。

 

 4条件分岐

条件を満たしているか?でかわる文です。「もしも~だったら、~する。」という形。

if文とswitch文の二種類があります。

①if文

if(条件式){処理・関数;}

が基本の形。

<?php
   $a = 5;
   if($a === 5){
   echo("aの値は5です。");
   }
?>

だと、aは5なので「aの値は5です。」と表示されます。

他にも、if else文やelseif文で条件が多いものもできます。

<?php
   echo ('<br>');
   $kao = 7;
   $konomi = 8;
   if($kao > 6 && $konomi > 6){
      echo("顔OK&私の好みです");
      }elseif ($kao < 6 || $konomi < 6 ){
      echo("後1歩です");
      }else{
      echo("ない");
      }
?>

→7,8で6より大きいので「顔OK&私の好みです」になります。

②switch文

こちらも同じ感じ。こちらは、条件が多いと使われます。

witch-(case -break) -default

で一セット。また、caseのまとまりをブロックと呼びます。どの条件にも当てはまらない場合に最後のdefaltに飛びます。

<?php
   $konomi =8 ;

   switch ($konomi){
   case 3 ;
   echo"ないわ~";
   break;
   case 8 ;
   echo"はあと";
   break;
   default;
   echo"問題外";
   break;
   }
?>

→この場合「はあと」になります

 

 

今回、条件式が出てきて、本格的にプログラミング!って感じになってきたな、と思います。結構覚えることも増えてきたので、少しづつ頑張って、疑問はつぶしていきたいです。